柏・どんぐり塾 紙ヒコーキを飛ばそう☆

今日は、「柏・どんぐり塾 紙ヒコーキを飛ばそう☆」に出動しました。
会場は、柏小学校の体育館です。

始まる前に、デモフライトの練習です。手投げで、軽く投げるだけの調整です。
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子供たちが集まってきました。
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大谷短大の学生さんが、お手伝い(実習生)しています。
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柏・どんぐり塾のK地さんのあいさつです。
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紹介されて、早速、工作開始です。
床に、コピー用紙を置き、事前に作成しておいた部品(胴体、主翼、水平尾翼、垂直尾翼)を配布しています。
はさみと、のりを持参してもらいました。
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まずは、主翼に名前を書いてもらいます。
次に、水平尾翼、垂直尾翼を切り出してもらいます、
そして、尾翼を貼り、主翼を貼ってもらいます、
最後に、スポンジを機首に付けて完成です。
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のりが乾くまでの間、機体の調整方法をお話しました。
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で、飛ばして、遊んでもらいます。
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いっせいに飛ばします。
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飛距離を競うゲームを2回、行って、終了しました。
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柏・どんぐり塾のスタッフのみなさん。
ご苦労様でした。

今日の反省
バルサ胴が、折れることを予想して、瞬間接着剤を持って行きましたが、残り少なく、すぐに切れてしまいました。
事前に、残量は確認しておくこと。(手投げで飛ばすのは、やっぱり難しい?かなぁ~)
何人かの子供は、やまとのりを持参していました。のりは、PIT HI-POWER を指定するか、こちらで用意した方が良さそうです。子供たちがもってきたスティックのりの渇きが遅いものがあり、すぐに飛ばすのは、難しかった。でものりが乾くのを、子供たちは、待てません。
子供たちには、説明しながら、工作を進めましたが、尾翼、主翼が逆向きに完成していた子供が何人かいます。
スタッフ・お手伝いの方には、事前に作り方のレクチャーをしておくこと。
今日は、34人の参加でした。
体育館でいっぺんに遊ぶには、ちょっと多すぎかなぁ~
主翼の接着が悪く、はがれる子供が何人かしました。胴体バルサにしっかり接着されていないまま飛ばして、はがれています。、主翼の固定は、しっかりとバルサに接着すること。


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