夏休みの工作  CAMUI-90P

夏休みの工作に CAMUIー90Pを作ります。

と、ちょこちゃんが邪魔しに来ました。
DSCN5098.jpg
あ~、型紙踏まないで・・・・
DSCN5099.jpg
DSCN5100.jpg
しょうがないので、ちょこちゃんと遊んでやります。
DSCN5101.jpg
DSCN5102.jpg
でようやく
DSCN5103_201408091632029e4.jpg

カムイロケットの製作開始です。
まずは、尾翼4枚を切り出して、
DSCN5104.jpg
張り合わせます。
DSCN5110_2014080916320662b.jpg
適当な木で挟んでおきます。接着は、スティックのりでOKです。

次に、本体です。
本体部品を、切り出します。
DSCN5111_201408091632070ea.jpg
丸い棒で、しごいて、丸みを付けて、のろしろを貼って行きます。
DSCN5113_201408091632012a5.jpg
すると、丸まってきますので、のりしろにのりを塗って、接着して行きます。
DSCN5114_201408091641327db.jpg
先端部品も同様に、丸みを出してから接着します。
DSCN5115_20140809164133a22.jpg
DSCN5116_201408091641350f3.jpg
全て、張り合わせるとこんな感じで、部品が揃います。
DSCN5117.jpg
で、それぞれの部品をつないで接着していきます。
DSCN5118.jpg
と、こんな感じに、
次に、尾翼を、4枚、接着します。
DSCN5119.jpg
DSCN5120.jpg
今回、使ったのは、スティックのり、木工用ボンド、丸棒、はさみ、定規などです。
DSCN5121.jpg
で、ロケットを組み立てると
DSCN5122.jpg
DSCN5123.jpg
こんな感じです。
DSCN5125.jpg
DSCN5126.jpg
CAMUI-90Pの完成です。
DSCN5127.jpg
CAMUI-90P ペーパークラフトは、先日、TVで紙飛行機対決した、赤平の植松さんが十勝の大樹町で打ち上げている本物のロケットの3.5分の1の大きさです。
型紙は、帯広市役所5階の企画課でもらえます。
夏休みの工作に、どうですか????
このペーパークラフトのデザインは、植松 努さんです。



CAMUI型ハイブリッドロケットは、「NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)]が中心となり、北海道大学や(株)植松電機をはじめとする民間が主体となって開発が行われています。
このロケットの最大の特徴は、火薬を使わないことです。スーパーのレジ袋と同じポリエチレンというプラスチックを燃料とし、液体酸素を酸化剤としているハイブリッドロケットで、「縦列多段衝突噴流」という、燃焼ガスが固体燃料表面への衝突を順次繰り返す燃焼方式を採用し、燃料の燃焼速度を高めることにより、高推力化を図っています。
平成14年3月、最初の実証機の打ち上げ以降、技術開発とエンジンの燃焼実験を積み重ねており、低価格、安全、小型で環境にやさしい小型ハイブリッドロケットの開発を目指しています。
また、この間、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究にも利用されるなど、今後、このロケット技術が、様々な研究開発に利活用され、航空宇宙開発・利用に大きく貢献することが期待されています。

CSW
CAUI SPACE WORKS
(株)カムイスペースワークス
平成18年12月、宇宙関連機器の研究開発および製作販売、実験の請負などを目的に、北海道大学の永田晴紀教授と(株)植松電機の植松努専務取締役の出資により設立された会社で、北海道宇宙産業の創造を目指しています。


と、紹介されています。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント