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第9回 北海道オープン紙飛行機競技会

9月16日(日)は、第9回 北海道オープン紙飛行機競技会を開催します・・・
昨年度、優勝された皆さんは、忘れずにトロフィーを持参してください・・・・
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↑は・・・T頭さんからあ預かっている・・・ゴム機のトロフィーです

競技規定の一部を変更しました・・・・今回、計測記録1秒未満は切り捨てとします。(例)23.7秒→23秒)
以下の競技規定を確認してください(HPでも公開しました)

第9回 北海道オープン紙飛行機競技会
○ 主催
北海道オープン紙飛行機競技会実行委員会
○ 開催日、開催場所、時間
帯広: 緑ヶ丘公園グリーンパーク 9月16日(日) 9:00~12:00
会場は毎年持ち回りとする札幌→帯広→旭川
○ 競技種目
自由機種: ハンドランチ、ゴムカタパルト
規定機種: 二宮康明杯規定機種(カブⅢ、カブⅣ,530s,554)
クラス:  Aクラス、Bクラス(小学生以下)
○ 参加種目
1人1種目のみのエントリとします。
○ 参加費
大人(Aクラス)600円、子供(Bクラス)200円 保険料含む。
○ 参加資格
参加者全員のご協力での競技運営を目指しております。
相互計測・競技者ご協力による運営を目指しますのでストップウォッチをご持参下さい
機体規格
○ 機体
・ 翼幅が、投影で180mm~400mmであればよい。
・ 翼、胴体共に紙製であること、ただし、機首に取り付けるおもりとしては紙以外で素材(金属等)の使用は認める。この場合、紙以外の部分が露出しない様に紙等で覆うこと。
・ 機首及び翼の前縁を尖らせてはならない。
・ 機体には持ち主が明確となるような記入がなされていること。
・ 接着剤、塗料の使用により機首部分及び翼前縁を異常に強固にしないこと。
○ 安全装置
・安全のため機首には衝撃吸収用ゴムスポンジを取り付けること。
・機首前端より2.5mm 以上の厚さを有すること。
・翼幅 250mm 以上の機体は機首前端より5.0mm 以上の厚さを有すること。
・ゴムスポンジは衝撃吸収効果のある取り付け方がなされていること。
○ 接着剤
接着剤は機体構成部品の接着以外の目的で使用してはならない。
・製作にあたり、瞬間接着剤(シアノアクリレート系)やエポキシ系その他の反応性の接着剤は使用してはならない。但し、競技中の機体破損の修理用として、破損部分に少量使用することは可とする。
・接着剤は、紙の接着以外の目的(胴体や主翼の強度を高める等)で使用してはならない
・但し、水平尾翼の両端を折り曲げて垂直尾翼とする折れ線部分、及び主翼上反角(2 段上反角部含む)の折れ線部分に限り、固定の目的で推奨接着剤を使用することは可とする。(日本紙飛行機協会推奨接着剤:セメダイン社製/工作用セメダインC、またはコニシ社製/工作用ボンドK)
○ 塗装
・機体に塗装する場合には、紙製であることを損なわない程にすること。
・着色する場合は、塗装前の素材が識別出来る様にすること。
サインペン、鉛筆等の各種筆記用具を用いての文字、ロゴ、部分的な着色は可とする。
○ 規定ゴム
・ ゴムカタパルト部門では、当日受付にて支給されたゴムを使用すること。
太さ1/20インチ角、長さ50cm のもの(赤、ベージュ)を支給予定。
・カタパルトの支持棒は長さ15cm 以下の木製としゴムを直接結び付けること。
・ 支持棒へはゴム以外のものを付加してはならない。また、支持棒の弾力を使用してはならない。
○ 裁定
状況により機体検査を行う場合がある。また、機体規格に合致しているかの最終的な判断は3地区代表者が行う。
競技方法
○ 競技部門
発進方式はゴムカタパルト、手投げどちらでもよい。
○ 競技方法
自由計測
○ 計測
・ 計測は機体発進から着地までの時間を計測する。
・ 競技者相互計測、計測者は主・副の2名とする。
・ 各回の計測記録1秒未満は切り捨てとする。(例)23.7秒→23秒)
・ 計測したタイムが60 秒以上の場合は、その記録を60 秒とする。
・ 機体が木や建物等に当たった場合は、その瞬間までを記録とする。
・ 機体が木や建物等の陰に隠れた場合や飛行位置が遠くて計測者が飛行の 確認が出来ない場合は、
その時点をラップとして保持する。
・その後、 機体の飛行が確認された場合は、計測を継続する。また、その後の飛行が 確認されなかった場合はラップとして保持した時間を記録とする。
・飛行が確認されなくなった時点での高度が十分に高く、かつ確認されなくなった時点でのタイムが60 秒に近い場合は、計測者の判断で記録を60 秒とする場合がある。
○ 集計
・ 10回のフライトの5回の合計タイムを記録として成績を決定する。
・ 1 位の合計タイムの同じ者が複数名あった場合は、フライオフを行う。
・フライオフでは、該当する参加者が、計測者の合図で一斉にフラトを行う。
尚、フライオフでは60 秒を超えてもそのまま計測する。
○ 機体の回収
機体が木や建物に掛かり、竿等を使用し回収する場合で、速やかな回収が不可能と判断された場合は、迅速な競技運営を行う為、ラウンド間の休憩時間に機体を回収すると。
○ 表彰等
競技会での合計タイムで決まる。
Aクラス・Bクラス各1位には、トロフィー及び賞状(Bクラスのみささやかな賞品を予定)。
Aクラス・Bクラス各2位から3位までには、賞状(Bクラスのみささやかな賞品を予定)。
トロフィーは、持ち回りとします。
以上

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