紙飛行機インストラクター競技

今週末27日の例会で・・・紙飛行機インストラクター競技を行います

紙飛行機インストラクター競技とは・・・・
10101623_525655db063f7.jpg誠文堂新光社HPより
二宮康明先生の「高性能紙飛行機」に紹介されています。

◆紙飛行機インストラクター競技
本来、紙飛行機の製作は、貼り合わせの接着剤を十分に乾かして、完成後は時間をかけて、ていねいに飛行の調整をするのが望ましいが、子供たちの紙飛行機教室ではそのような時間的余裕がない場合が多い。
そこで、紙飛行機教室の先生自身として、限られた時間内に機体を確実に接着して丈夫に組み立て、完成後はできるだけ短時間に正しく飛行するよう調整を収斂させて行く能力が、受講者を教えるために必要と考えられる。
「紙飛行機インストラクター競技」はその能力の向上をねらうものである。

と、いう趣旨に沿って、次のように実施したいと思います・・・・・

【競技内容】
〇教材用「ホワイトウイングス・スカイカブⅢ」(N-1600)を製作。
〇調整した後、滞空競技を行う。

(1)製作競技 (終了は開始より30分)
    完成までの製作時間の点数は、下記の通り。
    開始より5分以内で製作した人・・・・・・70点
        7分    〃   ・・・・・・60点
        9分    〃   ・・・・・・50点
       11分    〃   ・・・・・・40点
       13分    〃   ・・・・・・20点
       15分    〃   ・・・・・・10点
       15分以上の人    ・・・・・・ 0点

※完成後の機体に触れてはいけません。

※製作開始から30分後にクリアラッカーを噴く。(完成した機体をまとめて、雨の予報なので・・・)

(2)フライト競技
    機体の調整時間は、10分間。
    5回フライトの合計タイム(秒)で競う。
    滞空競技中に接着不良などの原因により機体を修理した場合には、
    1回につき10点を減点する。

(1)+(2)=総合得点とし、順位を決定する。

製作時間30分(製作+乾燥時間)をどのように配分するのか・・・
総合点の上位が、インストラクターとしての技術能力は高いというこに・・・
実際のインストラクターとしては、技術能力と併せて指導能力が必要になります・・・・

今のところ、小雨の予報になっています・・・・
お天気になってくれると良いのですが・・・・・・?!
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