初めての予選会・・・出場

初めての予選会出場は、旭川予選会 忠和公園です。2004年6月20日だったと思います。(新聞で観てから約1ヵ月後です)
そのとき持っていった飛行機は、↓の飛行機です。

二宮先生の競技用機10機種選から・・・
DSCN2677_20150903220151b9a.jpg
ハンドランチ用競技用機N-830にゴムをかけられるようにした機体でした・・・
DSCN2678.jpg
先生の本には必ず、広場まで運ぶときのキャリングケースが紹介されているので、
DSCN2679.jpg
予選会に間に合うように作ったのが↓
DSCN2671_20150903220149781.jpg
このケースに飛行機を入れて・・・旭川まで出かけて・・・
DSCN2672_20150903221516fbc.jpg
予選会では、ゴムを使って飛ばすのですが・・・・
自由機種ゴムに参加している皆さんのゴム機は、小さく、高く、垂直上昇する機体で、私が持っていったハンドランチをちょこと改造したものとは、まったく異次元の飛びでした。その高さと飛んでいる姿に衝撃を受けました。
そこで、今は旭川のKT村さんが、私にゴム機の型紙を送ってくれました。
いただいた型紙で、ケンラン180kgに印刷して作りましたが、うまく飛ばせず・・・
DSCN2676_201509032215195c4.jpg
↑KT村さんにいただいた、ゴム機の型紙

ネットで、★PAPER_ANGELS★から、垂直上昇機の型紙をDLして作ったのが
DSCN2674_20150903221518fbb.jpg
この機体で、ゴム機の練習をしました。
そのときの練習場は、札内川の河川敷でした。
この機体で、初めて、視界没を経験しました。場所は、札内川河川敷から帯広市内方向へ飛んで行きました。感激!!
でしたが、結果、予選通過は、出来ずに・・・2004年9月18日決勝大会の敗者復活戦に出場することになったのです。

ちなみに、二宮先生のキャリングケース本物は・・・2009年の決勝大会で見せていただきました。
FILE0006_2015090322151573b.jpg
ゼロックスのコピー用紙A4の空き箱を利用して作ったキャリングケース
30年以上使っているので、年季が入っています。
このケースを見せていただいたときは、本当に感激しました。
本で紹介されていた本物ですから・・・・(少なくとも1987年以前に作られたケースのはずですから)

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント