ウィンドプロファイラー・・・・・・、R-590の主翼冶具・・・

今朝、熱気球が飛んでいました・・・

十勝川mの河川敷から飛んでいるそうです・・・
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午後には、飛行船も・・・
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我が家の上空を通過して行きました。結構、プロペラエンジンの音がうるさかった・・・です。
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先日、熱気球に乗っているA日さんに熱気球の飛行には、上空の風向き、風速を知ることが大切だと聴きました。
帯広測候所には、上空の風の強さ、風向きを調べる機械があるので、それを使って、上空3000mまで上昇した経験があるそうです。息が苦しくなるそうです。
で、上空1000mの風速、風向きが、1時間後くらいに、地上にたどり着くそうです。
紙飛行機にも使えるかも???
帯広測候所にある測定器ウインドプロファイラーです。
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道内には、3箇所しかないそうで、帯広は、恵まれているのだそうです。
熱気球を飛ばす、条件が良いということ・・・・
紙飛行機も・・・・・???

ちなみに、ウィンドプロファイラーは、全国に33か箇所、道内には、帯広、留萌、室蘭の3ヵ所しかありません。

で、今日は、札幌で予選会でしたが・・・・・
先月から受けていたセミナーの仕上げて、検定があり、行くことが出来ませんでした。

今日の帯広は、絶好の紙飛行機日和・・・・ちょっと暑過ぎかもしれませんが・・・
来週の予選会も、今日のようだといいのですが・・・・

で、紙飛行機の方は、R-590の冶具を作ることにしました。
5mm厚のバルサを主翼より少し大きく切り出します。
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かんなや紙やすりを使って、キャンバーをつけます。
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主翼はカットします。上反角をつけた台を作ります。
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上反角をつけた翼台を作り・・・
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こんな形に組み立てます・・・
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主翼は、翼端の上反角30度に合わせて、接着します。
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両翼とも・・・
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翼台の上に固定して・・・・
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主翼の冶具が、完成しました・・・
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上から押さえるバルサ材2mm厚もカットして、主翼の冶具、完成です。

今日は、型紙にラッカー液を塗って、明日から、主翼作りたいと思います。
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今日は、こんなところです・・・つづきます・・・
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