日本で生まれ育った高性能紙飛行機

航空と文化 2015 No.110 新春号

今日、いただきました。

表紙の写真は、二宮先生が設計した紙飛行機を青空に向ってテイクオフさせた奥様である 昭子様を二宮先生が写した写真だそうです。
DSCN9460.jpg
日本で生まれ育った高性能紙飛行機には、紙飛行機の性能、作り方・飛ばし方の要点、調整、飛ばし方が詳しく書かれてあります。
DSCN9461_2015021922033701e.jpg
「紙飛行機と私」の頁には、北海道(帯広市)に住み、5~6歳の頃には、ストーブのそばで、チョコレートの箱を材料に紙飛行機を作っていたことが紹介されています。
DSCN9462_20150219220339727.jpg
私が、競技用紙飛行機にのめり込んだきっかけは、2004年第11回全日本紙飛行機選手権大会に参加して、二宮先生に初めて、お会いしたときに、二宮先生から「帯広に住んでいました」と伺ったことで、紙飛行機と帯広市の関わりを知ってしまったこと、このことが、大きなキッカケになりました。
そのとき、初めて、二宮先生と一緒に写真を撮らせていただいたのが、↓の写真です。
P9180029_20150219220333c53.jpg
その後、2006年に帯広紙飛行機を飛ばす会として活動をはじめて、2007年に帯広予選会を始めて開催しました。
そのときの写真が↓です。私の後ろには、二宮先生がいます。
IMGm3219.jpg
そして、第17回大会で、はじめて、表彰台に乗ることができました。
DSCm0595.jpg
昨年(2014年)、第20回大会にも、2位になることができました。

2013年からは、毎月第3土曜日に、帯広紙飛行機を飛ばす会の例会と競技用紙飛行機教室を行っています。
少しずつですが、紙飛行機の愛好者が増えているようです。

こんなお話を、明日、FM-JAGAで、お話したいと思っています。
放送は、11:30ころの予定です。

きょうは、こんなところです。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント