昨日 市民活動プラザ6中で みそ作り

昨日は、市民活動プラザ6中で、地元産100%のみそ作りを体験してきました。

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建物は、旧6中の校舎跡を利用して昨年から使われています。
2階の調理室で作業開始です。

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大鍋です。前日から、大豆を一晩、水に入れておいてありました。
火をつけて、煮ていきます。

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その間に、麹2kgと塩900gをよく混ぜておきます。その作業中です。

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大豆は、火にかけて、40分くらいです。あくが白く表面にでてきています。
あくを取りながら、1時間半くらい煮込みます。3時間くらい煮るともっと良いそうですが
今日は、時間短縮です。

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豆の味を試食してみます。あまく煮えてきました。

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試食タイムです。

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おそくなりましたが、みそ作りの先生は、
手前味噌の会 代表の青田さんです。
手作りみその会を作って、17年目になるそうです。教えてもらった人が自主グループを
作って、毎年、みそ作りを楽しんでいるそうで、手前味噌づくりが広まっているようです。

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大豆が煮あがったので、チョッパーでつぶします。

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全員での作業です。

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チョッパーに煮あがった大豆をどんどん入れてます。

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チョッパーでつぶした後は、雪の中で冷やしていきます。

冷えたら、全員に均等に分けていきます。

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大豆の大きなおにぎりを作って、体重計ではかって分けました。

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まず5kgづつ、最後は、大豆でおにぎりを作って分けました。

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いよいよ最後の工程です。
麹と塩をまぜた入れ物に、煮上げてチョッパーでつぶして冷やした大豆を入れて
混ぜていきます。さらに、大豆の煮汁を1000cc入れて、混ぜます。

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完全に混ざったら、桶に入れていきますが、空気を抜くために、たたき付けるように
ソフトボールくらいの固まりをつくり入れていきます。
空気が入ると、そこからカビが入ってしまうそうです。
最後に、表面は平らにします。

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表面に、振り塩をします。樽の周囲に多くふります。
樽の周囲をきれいに拭いて、ラップをして、表面の空気を抜きます。
空気に触れないようにします。(空気に触れたところにカビが入るそうです。)

後は、ラップの上に、落し蓋をして、2~3kgの重しを載せて、物置などに
1年間保管します。
土用の丑の日ごろに、天地返しをすると、より発酵がすすみ美味しい味噌になるそうです。
来年の今頃には、美味しい味噌汁がいただけそうです。

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